体調不良が増えたので、3年ぶりにジムに戻りました|筋トレを再開した話
はじめまして。
「好きなことを続ける身体ラボ」を運営しているゆかりです。
登山やバレーボールなど、好きなことを長く楽しむためには、
身体のメンテナンスが欠かせません。
このブログでは、ストレッチトレーナーとしての知識と、私自身の体験をもとに、
動きやすい身体づくりのヒントを発信しています。
3年ぶりに、筋トレを再開しました
今年の8月末から、ジムに通っています。
しっかり負荷をかけたトレーニングをするのは、3年ぶりです。
きっかけは、体調でした。
この記事では、何がきっかけで戻ったのかと、
2ヶ月弱で感じていることをお話しします。
3年間、ジムから離れていました
前に通っていたジムは、2023年の9月に辞めました。
理由は単純で、登山を始めたからです。
自然の中で身体を動かす気持ちよさを覚えてしまうと、
窓もないジムでトレーニングするのが、なんとなく楽しくなくなってしまいました。
まったく動いていなかったわけではありません。
2023年は登山は平均で週2で行っていましたし(行き過ぎました笑)
2024年からはバレーボールを週1〜2日やってます(現在は多いと週4日!)
自宅でスクワットや腹筋をたまにやっていましたし、
家の周りを歩いたり走ったりもしていました。
ただ、筋トレは本当にたまにです。
しっかり負荷をかけたトレーニングは、3年間やっていませんでした。
2025年から、体調を崩すことが増えました
最初に大きく体調を崩したのは、2025年の2月です。
2018年から2023年までは、風邪や体調不良で寝込んだのは、
コロナにかかったときの1回だけでした。
2024年は、軽い風邪にかかりましたが、少し咳が出る程度。
それが2025年に入ってから、発熱で2〜3日寝込んだりすることが、
ちょくちょくありました。
今までの40年生きてきた中で、発熱することは本当に数回しかありませんでしたので
(インフルエンザや胃腸炎)自分の中ではかなりびっくりする一年でした。
風邪ではないけれど、なんとなく調子がよくない日も増えました。
身体がだるくてしんどいので、仕事が思うように進まない日もです。
「体調を崩しやすくなったな」とはっきり自覚したのは、
2025年の終わりから今年の初めにかけてでした。
年齢のことは分かっていたつもりでしたが、数字ではなく体感で来ると、思っていた以上にこたえました。
対策を考えていたところに、同じビルにジムができました
何か対策を打たないと、と具体的に考え始めたのが、今年の4月です。
ぼんやりと、筋トレを再開した方がいいのかな、と考え始めたのがこの頃です。
6月に、スタジオと同じビルに24時間のジムができると知りました。
知った時点で、オープンしたら入会しようと決めていました。
そして8月末にオープンして、いま通っています。
振り返ってみると、きっかけが来たときに動けたのは、その前に考えていたからだと思います。
考えていなかったら、同じビルにできても通っていなかったかもしれません。
いま、やっていること
ジムに行く回数は、月に10日を目標にしています。
バレーボールや登山をしない日に行く、という決め方です。
筋トレは、背中・胸・脚の3つに分けています。
腹筋はだいたい毎回やります。
それとは別に、肩のインナーマッスルのトレーニングを週に2〜3回。
有酸素運動は週に1〜2回、トレッドミルで傾斜をつけて最低20分ほどです。
これは登山の登りを想定したトレーニングです。

2ヶ月弱で、感じていること
まだ2ヶ月経っていないので、大きなことは言えません。
それでも、いくつか変化はあります。
肩の痛みが軽くなってきました。 インナーマッスルのトレーニングを始めてからです。
膝の痛みも、少し軽くなっています。
スクワットを始めてから、バレーボールのレシーブが少し安定してきた気もします。
ただ、膝の痛みが少しあるので、今はマシントレーニングで様子を見ていますが、
筋肉がつくにつれ、少しずつ痛みの軽減になっている気がしています。
気持ちの問題かもしれませんが(笑)
体重は少し増えましたが、体脂肪率は減ってきています。
これは想定内で、筋肉が増えると体脂肪が減るのですが、
筋肉が増えるのと体脂肪が減るのにはタイムラグがあるので、一時的に体重が増加します。
おそらくもう少し続けると、体重も元に戻り、最終的には少しずつ減っていく予定です。
2ヶ月弱で言えるのは、このくらいです。
ストレッチトレーナーが筋トレをするのは、意外ではありません
「ストレッチの人が筋トレ?」と思われるかもしれませんが、
私の中ではごく普通のことです。
CBSTを学んだスクールでも、講師の方々はトレーニングをされていました。
昔フィットネスクラブで働いていたこともあって、
筋トレ自体は私にとって身近なものです。
理由もあります。
柔軟性が上がると、トレーニングの効果を最大限に引き出せるからです。
可動域が確保できていれば、正しいフォームが取れます。
フォームが取れれば、狙った筋肉にきちんと効きます。
逆に身体が硬いままだと、フォームが崩れたまま回数だけこなすことになり、
怪我に繋がったり、筋トレの効果が出にくいこともあります。
目的によっても異なりますが、スポーツのパフォーマンスを向上するにも、
日々の不調を和らげるのにも、
ストレッチと筋トレの両方をやることを、おすすめしています。
これから始める方には、筋トレの前にストレッチをすることをおすすめします。
なぜなら、ストレッチも運動の一種ですが、負荷は筋トレよりも低めだからです。
同じように感じている方へ
40代になって、「なんとなく調子が出ない」と感じている方は多いと思います。
私も特別なことを始めたわけではありません。
週に2〜3回、同じビルのジムに行っているだけです。
ただ、身体は正直だなと思います。
2ヶ月弱でも、反応は返ってきます。
まずは無理のない範囲でセルフケアから始めてみてください。
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